うちのガラクタ

古びたモノが好きです。日常の捕って付けたようなモノ・コトの紹介です。

352 富士塚





東村山の八国山緑地より所沢に入り、荒幡富士まで散歩してきました。




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 ● 「久米水天宮」     埼玉県所沢市久米鳩峰

八国山緑地の尾根道を歩き下っていくと、向かい側に見える小山が所沢市の鳩峰公園。
小山の細道を上っていくと、鳩峰神社のお隣に座すのが、こちらの久米水天宮。
小さな社ながら、待合所には昔の古い奉納絵馬「家族拝み」などが数点掛かっていました。
カラフルなレインボーカラーの達磨がずらりと並んでいるのは、新春の鳩峰神社の達磨市の名残でしょうか。



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 ● 「鳩峯八幡神社」    埼玉県所沢市久米鳩峰

延喜21年(921)、京都の男山、石清水八幡宮を分祀し勧請したという。
見世棚形式の木造建築で、県内には数少ない室町時代以前の建造物。
埼玉県有形文化財に指定。
新田義貞公鎌倉討伐の折、八国山の将軍塚に陣し、当社に参拝し戦勝を祈願したと伝える。
参拝時に兜をかけたという「兜掛けの松」ほか公にちなんだ旧跡がみられる。



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 ● 「荒幡富士」      埼玉県所沢市荒幡

西武園ゴルフ場に接する、標高約100mの丘にある「荒幡富士」。
塚山の高さは19m。
明治期の村内統一にともない数社が合祀され、浅間神社の傍らにあった荒幡村富士講信仰のシンボルの富士塚を移築して、以前の数十倍も大きい富士塚が竣工(明治32年)した。
近辺では最大級の富士塚。



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 ● 「荒幡富士」参道

コンパクトながらもミニ登山気分、葛折れの参道の傍らには、石碑や石仏が置かれ、ちょっとした御利益気分にあやかれるひとときです。
頂上からは、西武園の大観覧車や周囲の狭山丘陵一帯が見渡せます。



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 ● 「狭山丘陵いきものふれあいの里センター」  埼玉県所沢市荒幡

天空から見おろすと、東京都と埼玉県にまたがる市街地の中に、楕円形の緑の小島のように浮かぶのが狭山丘陵(東西11㎞、南北4㎞)です。
貯水湖の狭山湖・多摩湖を囲み、雑木林や谷戸、湿地といった様々な環境が形成され。
植物(1400種)、昆虫類(2400種)、鳥類(210種)と、首都圏を代表する重要な自然環境となっている。
宮崎アニメにちなみんだ名称の「トトロの森」(緑保全地区)が各所に散在する。

5つのテーマスポット<水鳥の楽園・虫たちの森・湿生植物の里・雑木の森・蝶の森>があり、それらを結ぶ東西約13㎞の連絡歩道が散策できる。
いきものふれあいの里センターでは、里山体験や自然観察会、ガイドウォークなど様々なプログラムが開催されている。
連休明けには、2度に亘り、製茶実習があり、そのとき使用したという、和紙張りの大きな茶焙炉が置かれています。



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 ● きのこ展示の写真パネルより

エノキキダケ、ベニテングタケ、キタマゴタケ、ムラサキヤマドリタケ、コテングタケモドキ、
ドウベニタケ、カワラタケ、カレエダタケ、エリマキツチグリ、ノウタケ、
タマキクラゲ、シロキクラゲ、ノボリリュウタケ、ロクショウクサレキン、ツクツクボウシタケ、
クモタケ、サナギタケ、アイゾメイグチ、ドクベニタケ、テングタケ、
タマゴタケ、シロオニタケ、アンズタケ、ハナオチバタケ、シロツチグリ、
カニノツメ、シイロタケ、ツノマタダケ、イヌセンボンタケ

                   **<名称は、左上より右方向に下る>

今回の企画は、「きのこ」のパネル展示でした。
ここのセンターエリアで確認された、きのこマップも展示してあり。
この緑地周辺では、実に様々な種類のきのこが観れるようです。



簡易ながら、誰でも楽しめるリフレッシュ・コースです。   (^^)  




  
  1. 2017/06/01(木) 17:09:07|
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