うちのガラクタ

古びたモノが好きです。日常の捕って付けたようなモノ・コトの紹介です。

279 絵馬展








近所の美大の資料室で開催中の「絵馬」展を観てきました。










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 ● 『 絵馬 「描く」「祈る」かたち 』展   東京都小平市 / 武蔵野美術大学 民俗資料室ギャラリー。



神社仏閣に立ち寄ると、なにげなくそこに掛かっている絵馬をみるのを楽しみにしている自分ですが。


美大所蔵の民俗資料には、すごい数の絵馬があるらしく。
今回は資料室付随の小ギャラリーにて、小絵馬の類を百数十点ほど厳選分類して(馬、拝む、退ける、栄える、育つ、病む・治る、禁ずる、その他)の展示です。


ほどよい資料数の展示。
それぞれの絵馬の図像に関し、わかりやすい解説がなされています。


先ずは漠然と、様々な絵馬の図像を楽しみます。
つぎに解説と突き合わせながら一点一点を子細に観ていくと、これまで気付かなかった点がいろいろみえてきて、絵馬のもつ世界にすっかり魅了させられるのでした。




ざっとみただけで実にいろいろなヴァリエーションがあります。
一堂にならぶと、いまだ知らなかった絵馬の世界が比較でき、素晴らしい。
せっかくですので一部紹介してみますね。


        ** 写真の絵馬は、展覧会カタログより抽出してみました。












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 ● 『馬』



「絵馬」の本来の意味からも、やはり画題の中心となるのは”馬”の絵馬でしょうか。
古くはカミの御使いの御神馬を描いたもの。
その後は、耕作や使役としての大切な馬を祀ったものなど、馬の図像にもいろいろあるようです。

走馬、親子馬など馬の表情が活き活きと描かれています。

実物の馬蹄を板につけた絵馬もみられます。










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 ● 『拝む』



神仏に祈願する人々を描いた「拝み絵馬」です。
男拝み、女拝み、夫婦拝み、子ども拝み ・・・・・・・、多岐に亘る年齢の人々が一心に拝む姿が写されています。
多くは左を向いた姿で描かれています。
なかに一点、例外的に、拝む姿を後ろから描いた自製絵馬があり目をひきました。


各々、自分の年頃に見合った絵図の絵馬を求め奉納したのでしょうね。
自分の性別年齢などの記載以外は、願文が見当たらずの祈念して奉納の拝み絵馬。


小絵馬の奉納では、現代の「○○になりますように」と、具体的に願意を表明する形式が一般化されたのは、いつごろからなのでしょうか?



個人的に、絵馬をみるたのしみには、絵馬そのものの図像もさることながら、やはり各々が抱えた祈願の内容のほうを注視してしまいます。

将来に託した祈願や、病状平癒、学業成就、現在抱える問題解決など一般的な切なる願文のほかにも、カミさまさえもお友達感覚「普通こんなことまでお願いするか」といったものも多数混在しています。


現在各地で授与される絵馬には、あらかじめ願文欄があるのはもちろん、逆に恋愛祈願絵馬などでは、書いた願文者名を個人情報保護のために、専用に隠すシールもあったりといろいろですが。


本来は、自分と神仏のみの一対一で他人には一切見えない祈念のかたち が。
やはり文字を記すことによる、さらに誓意の表明を意図した現象なのか、そこのところの心の動きにとても興味をおぼえます。


各々の神社仏閣に奉納される絵馬も、そのほとんどは当所にて授与されるもの。
その神仏のもつ霊験にあやかっての祈願がスタンダードなもの。


領布される既製絵馬に記す願文は、やはり個人としての意識の証しなのか。


近ごろ出はじめた、伏見稲荷大社のキツネ顔形絵馬などは。
あらかじめ印刷されているその目鼻立ちを、自由自在に書き足して、イケ面にしたり可愛らしくしたり、あるいは自分の顔に似せたりと、いろいろなキツネ顔にカスタマイズするのが流行っているとのこと。


やはり、既製品(本来の絵馬の奉納のすがたとは異なっているとは思うのですが?)であっても、自身を表明し神仏とより強く結びつくには、その一押しが欠かせない要素なのかもしれません。














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 ● 『退ける』



一見恐ろしい異界の主、天狗や鬼。

自身の願望を託すだけではなく、絵馬にはまた魔除けや災厄除けのものもみられます。
火伏のカミとして秋葉神社で祀られる天狗は有名ですが。


写真の「向かい天狗」は、埼玉県岩槻 武蔵第六天神社のもので、火難除け・魔除けとして軒先などに吊すもの。


赤鬼青鬼が描かれた「鬼神様」は、埼玉県比企郡 鬼鎮神社のもの、こちらも同じく魔除けとして吊します。











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 ● 『栄える』



五穀豊穣、子孫繁栄、商売繁昌 ・・・・・・・・・・・・ さまざまな繁栄の願いを託した絵馬。


いろいろなものが描かれた図柄がみられます。
これらのどこが「栄える」に関係してくるのか、その云われを訊かなければまるで理解できないものも少なくありません。



 蛇; 弁財天の使いで芸道上達。 養蚕地帯では、蛇が、蚕を食べる鼠を退治することから、鼠除け、転じて養蚕による福徳祈願。


 石榴; 鬼子母神(人の子を食らっていた鬼神が、後に仏法に改心してカミに)は、その逸話より安産子安祈願の神となる。石榴は一度に沢山の実を生じることから、子授けの象徴とみなされる。


 猿; 庚申信仰では猿を神使いとし、農作の神、福の神とする。 生殖の象徴として桃を持つ猿や、日吉神社の使いとして御幣を持って描かれる。子授けや安産祈願。


 大根; 大聖天歓喜天(聖天様)の和合した姿より、聖天様の好物である大根を交差させた「違い大根」を、夫婦和合、子授け安産祈願とする。


 飛魚; 飛魚は、京都今熊野 剣神社の使い。二匹並んだ飛魚は祭神でありイザナギ、イザナミの象徴で夫婦和合を示す。


 重ね餅; 餅は神饌でそれ自体が神体とされることもある。二段に重ねた餅を夫婦和合とし祈願する。










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 ● 『育つ』



乳絞り、おっぱい、お地蔵さんは、子の育成に関係するという点で、特に説明はいりませんが。


紡錘形に並んだものは、機道具の「梭(ひ)」。
機織りが盛んな土地においては、かっては機織りは女性にとってその技術が要求されたため、この梭の絵馬を奉納して上達祈願した。


また、右下の風化して不鮮明な絵馬は、母親が子供の頭を剃っている場面の「月代(さかやき)」絵馬。
髷を結っていたころは剃刀で頭を剃るのを嫌がる子供も多く、これを直すために奉納したもの。
相当に古いものらしく、ほとんど彩色も剥げ落ちていますが、見る角度によって薄すらと風化した描線が浮かび上がり、ちいさなボンの頭上に剃刀が確認できました。
現代の生活からすっかり姿を消した、とても希少な絵馬です。


  ** 干支絵馬も加わり、現代の絵馬は一年ごとにお炊き上げにより処分されますが。
ふるくは、絵馬を掛けたまま、自然に風化するままに、まかせてしていたようです。
描画する墨に含まれる膠(にかわ)分が、ほかの加色部分にくらべ若干風化を防ぐようで、その部分の木目が浮き彫り状となって線に残ってみえるのです。











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 ● 『病む・治る』 その1



鯰(ナマズ)、鰾(エイ)、蛸(タコ)これらの絵馬の祈願の役割も、一見謎めいています。



 鯰; 皮膚病平癒祈願として奉納される。癜風(でんぷう)という皮膚は、発症したその様が、黒や白の斑点があらわれて鯰の肌と似ていることに由来。また二匹の鯰は夫婦仲を示し、子授けや安産祈願とも。


 蛸; 薬師如来や地蔵信仰と結びつき、眼病、婦人病、小児病など様々な病気に霊験あるとされる。その際の断ち物として蛸の禁食の伝承もみられる。また蛸の吸盤より、タコやイボの除去祈願の奉納もある。


 鰾; 大阪市 広田神社 の使いは赤エイとされ、痔疾平癒に御利益ありとされる。この神社の近辺が四天王寺の”寺領”であり、その音を”痔良”に転訛。御利益ものはなんでもありの世界、図像のみならず言葉の音の転訛も面白い現象です。











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 ● 『病む・治る』 その2



つづいて人体もの。



 相撲; 若干浅黒い力士と色白な力士の組み合いすがた。勝者は色白の力士から、肌が色白になるように女性の奉納者が多いらしい。


 手; 栃木県足利市 大手神社は、手の病に霊験がある。平将門の手を祀っているとされ。機織りの技術(手)の向上や相場取引の成功も祈願した。


 目; ふたつの”め”が向かい合う「向かいめ」絵馬は、医薬の仏である薬師如来に奉納されることが多い。また八つの目は「八つ(やっつ)」と「病む」をひっかけて、「病む目」、いずれも眼病除け、眼病平癒祈願したもの。











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 ● 『禁ずる』



いわゆる「断ち物」絵馬というこの一群、やめられない酒や煙草、そしてどうにも出来ない自身の”心”をいましめるために、その図柄には、いずれもしっかりと錠前をかけています。

いずれも、奈良県生駒市 宝山寺(生駒聖天)のものです。

余白には、なにやら願文でびっちり埋め尽くされたものも多くみられます。
今回の展示では、このコーナーは十数点ほどと、少ない展示でしたが。
2008年度に横浜市立歴史博物館で開催された絵馬展では、美大所蔵のこの宝山寺の「断ち物」絵馬が総出で貸し出され、「心に錠」「酒に錠」「煙草に錠」、聖天様の好物である「違い大根」など、百数十点余り一堂に並んだことがあります。


禁酒、禁煙では、祈願内容もそれに向けてとはっきりしておりますが。
「心に錠」の場合は、実にさまざまな内容が祈願されています。



この「断ち物」絵馬というのは、カミさまに願いを叶えていただくのに、自分自身もそのための誓約として断ち物をする点がほかの絵馬と少しかわっています。


断ち物の多くは自分の好きな食品、嗜好品が多く、向う三ヶ月、一年、一生などと期限をきめて願う点にも特長があります。


禁煙、禁酒などは、やはりちょっとした誘惑が引き金となってしまい、元の木阿弥、しっかり守ることが難しいのですね。
それでも律儀に再度お詣りし「三週間しか約束をはたせず、やはり飲んでしまいすみません」と同じひとの絵馬が2枚もあったりもします。


やめたくてもどうしても自身でやめられない、脆く弱い人のこころ。


あらかじめ安全線を張っておいて「ただし週末のビールは除く」「お酒は一日二合」までなどと、ハードルを低くして祈念したケースも多いです。



「心に錠」の場合は、普通の絵馬にあるように「家内平安」とか、「勉強ができますように」とか、子供が一途に書いたような前向きな願いもみられますが。
それにも増して多いのが、賭け事、浮気、薬 ・・・・・・・・・・・・などなど、傍目にはダメダメでどうしょうもないながらも、本人はそれはもう必死の思いで祈念しているケースが少なくありません。


たとえば「クスリやめます」の絵馬では、シャブのやりすぎで記入時点でへろへろになっているのか、字も大きく乱れ、誤字脱字で文体も途中からどうもあやういながらも、それでもすがるものは、カミさま意外にもうありえない切実さが 、ひしひしと伝わってきます。


以前、これら宝山寺の収蔵断ち物絵馬を、男女年齢別、断ち物、祈願内容とその内容をそれぞれ抽出してリスト化し分析した 『祈願の諸相』と記した紀要を読んだことがあります。


1970年代に収蔵された、これら宝山寺の断ち物絵馬は、絵馬自体も幾分大きめに大雑把に板切りして、ステンシル風な技法でもっておおらかに描画されています。


いわば、図像として描かれた余白部分の白地を埋めるように(多分に絵柄を書き潰すには心理的な抵抗があるのか? 裏面は鉋がけされておらず文字の記入に難あり)願文を書くため。
絵馬の外枠の色縁が、そのまま額縁効果をもたらし、あたかも一枚の画のようにみえます。


現在授与される宝山寺の断ち物絵馬は、さらに一回り以上小型(よくある絵馬の五角形)で、白木に単色のシルクスクリーン・プリントで「心に錠」と寺名が描かれていたはず。
願文を書くスペースも絵馬の背面を使わなければならないような、とても小さなものでした。


そして、現代、あらためてこの宝山寺の断ち物絵馬をサンプリングしたとしたら、どのような変化が見られるのでしょうか?
メディアや物資面では、当時に比べ人々の生活スタイルも随分大きく変わってしまったはずですが、人のこころの基底的な部分にはいったいどのような変化をもたらしたのでしょうか。


蓋を開けてみたら、それでも人々の祈願の内容はそれほど変わっていなかったりして・・・・・・。



そんな点もふまえとても興味深い「断ち物」絵馬の世界です。











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 ● 「上岡観音の絵馬」



埼玉県東松山市の妙安寺(上岡観音)は馬頭観音を祀り、馬の守護神として崇められています。
関東三大観音としても知られ、毎年2月19日の例祭には絵馬市が立ち、盛大な賑わいをみせます。


特に目をひくのが、大型の七頭立ての飾り馬の絵馬でしょうか。
背後には、松に富士、日の出ととても寿いだ図柄です。
   ** 右上は近年の作、以前描かれていた絵師のかたが亡くなり、代替わりして新しく春日部張子のかたが描画したものです。



かっては馬の無病息災を祈念して持ち帰り、厩や軒先に飾ったものです。


時代が変わると同じように、農耕や運搬に利用された牛、さらに畜産動物の豚(東松山は焼とり<焼トン>で有名)が加わります。


そして、それからさらに農耕の仕事を引き継いだ耕耘機やトラクターなどの農業機械も、ある一時期(1970年代)に図柄として登場し、産業の変化を示す経緯がみられ面白い現象です。


正月の注連飾りを直接自家用車のフロント・バンパー上に飾った時代もありました(いまでも神社のステッカーなどは御守護用にリア・ウインドウに貼ったりしています)。


道中交通の安全を願うのは、いつの時代にあってもかわらない願いのひとつです。


かって訪れた馬頭観音大祭の大口寄付者名には、JRAはじめ物流関連の企業名が一同に記されていました。
そんなちょっとした部分ながらも、カミの乗り物としての御神馬が、現代的に役割を代えて崇められる変化が読めて、面白いとおもいました。










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 ● 「上岡観音絵馬市」      埼玉県東松山市 / 妙安寺(上岡観音)  2008年撮影。



この時点で既に古い絵馬堂は取り壊されていましたが、大祭には明治時代に奉納された幕などが出され飾られていました。


絵馬の種類は「七頭立ての飾り馬」「飾り馬」「牛」。


式典には御幣を背に立てた御神馬が登場し、大祭のハイライトとなりました。











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 ● 「立絵馬」「釘抜き」「鬼棒」「縁切り」



ほかにも紹介されていたものが、絵馬の素形ともいえる、馬のかたちを簡易化した板製の「立絵馬」(上左;奈良県 手向山八幡宮、上右;茨城県 松村の真弓馬)。


「釘抜き」京都市 石像寺(釘抜地蔵尊)、「鉄棒」 埼玉県比企郡 鬼鎮神社。
これらは、板額に実物の道具や立体的な雛形を設置したタイプの絵馬です。


そして少しばかりブラックな、男女が背をむけた「縁切り絵馬」など、 福岡県福岡市 崇福寺。


肉親(妻など)が伴侶との浮気相手を分かつ祈願と、その逆に愛人が夫婦離縁を願うのにも用いれられたりと、対照的な活用法ながら情愛に絡む業深さを感じさせますね。
どこか時代遅れの着物姿の女に背広姿の男、目を閉じ悄気てうつむいた雰囲気がなんともいえません。


離縁グッズとして、ZIPPO型のライターの蓋と身にそれぞれ、この図像の男女がそのまま印刷されたライターがありました。
まだかろうじて背中を合わせていた男女が、シュポンと蓋を開けついに二人が分かれると、その場にめらめらと愛憎の炎が起こるというかなりのキワモノ商品です。


この問題で現在悩まれているあなたは、当の御人にこんなライターをプレゼントするのも一考かもしれませんね (-_-;)  


はたしてそれがジョークで済むか、血飛沫を見る結末となるかは、すべての運が神まかせとなりますが・・・・・・・・・こころして挑戦下さい











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 ● 「釘抜き地蔵尊」(上写真2枚)、「安井金比羅宮」(下写真4枚)  京都府京都市  2008年撮影。



こちらも少し古い写真ながら、関西へ行ったとき撮ったものです。
神社仏閣、カミさまとの距離感もやはり、西と東とでは随分異なった印象を受けたものです。


釘抜き地蔵尊の「釘抜き絵馬」は、まるで建物を覆うタイルのように、伽藍の外壁を覆っています。
一分の隙もない見事な配列、その徹底ぶりに驚かされます。
鎧のような強烈な防御性が、”釘抜き”=”苦抜き”としての効果も十分に期待できそうです。



最後に縁切りで有名な「安井金比羅宮」です。


狭い京都の街中のこと、すでに参道の並びがラブホに接してしまったというきわどい環境です。
境内には紙で出来た小さなトンネル状のものがあり、その小さな穴を通り抜けする参詣者がみられます。
この小さなトンネル。一枚一枚の紙をよくみると、縁結びならぬ縁切り祈願の御符によって成り立っていたのです。
「なんとも恐ろしーこっちゃ」なんですが、実は通り抜けることによって、悪縁を断って良縁を結ぶ効力があるのだとか。


縁切り祈願にも、ビンボー、悪縁断ちなど運のなさをどうにか克服する前向きな祈願から、相手に呪いを掛けたり、相当陰湿なブラックな願いも含め混沌たる有様でした。


平日の昼の日中にして、どこからともなく現れた綺麗な若い女性が、脇目もふらず真摯に手を合わせて一心に祈っている姿を前にすると。
他人事ならぬ、 この娘、なにをそんなに切羽詰まって悩んでいるのかと? 思わずその迫力にひいてしまうのですが。


そんな想像は所詮野暮なこと。
これまで絵馬でみてきたように、願いごと、悩みごとも十人十色でありますから、そのまま知らぬが仏でよいのかもしれません。


さすがに千年の都だけあって、小さな路地を一歩抜けただけで別の世界が拡がっている京都。
あちこちにあるパワー・スポットに度々驚かされるのでした。


ちなみに、この金比羅様には「絵馬の博物館」があります。
訪れたときは運悪く休館中で観れず終いでしたが、改めて是非一度観てみたいものです!










小絵馬にみる庶民信仰の願いの世界、図像学的にもなかなか面白い展示でした。   !(^^)!   










  1. 2016/07/08(金) 23:22:00|
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