うちのガラクタ

古びたモノが好きです。日常の捕って付けたようなモノ・コトの紹介です。

042 暑さをぶっ飛ばせ 扇風機


 梅雨が明けました。うなるような猛暑となっています。昨日の七夕は、久しぶりに皆を招いて大宴会をしました。七厘を出して外で焼き物をと思いましたが、余りに暑く。窓とドアを空けっぱなしにして、部屋の中で杯を重ねることになりました。 それにしても暑いということで、天袋に仕舞ってある扇風機の初おろしとなりました。

 北国育ちの自分は暑さ寒さ共に大の苦手なのですが。家では、クーラーや扇風機に頼るようなことはほとんどしません。部屋の窓を開けっ放しにして裸でいるような調子ですので。昨年の暑い夏も一度も扇風機は使わなかったはずです。

 家には扇風機が2台ありますが、どちらも首振りや速度調整機能すらできない旧式のやつです。




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 ● 『三菱扇風機 20㎝ 卓上扇 D20-A6型 』 幅285×245×高さ340ミリ
 この扇風機は大ゴミの日に捨てられていた物を拾ってきました。ほぼ新品同様。羽根はプラスチック製。モーター部分後ろに付いているレバーで角度だけ上下に調整できます。スイッチはコードに付いています。ちびっ子スタイルで気に入っています。


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 ● 『KENMORE 124.8041型 』 幅300×230×高さ340ミリ
 むかしこの季節にどこぞの骨董市で買ったもの。総スチール製、緑の結晶塗装で、大きさの割に重たいです。外国製!?なのでしょうか、電圧の違いからなのか回り出すと、どんどん回転速度が速くなり。そのうちモーター部分から煙が出始めるのではと・・・毎回怯えて使っています。首の角度調整はネジ式です。モーター部分にスイッチが付いています。




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 ● 『山梨時代に使っていた扇風機』 三菱製
後ろ向きのこの写真しか撮っていませんでした。速度は3段調整式、首振り機能あり。羽根はプラスチック製。骨董市で求めた時はボロボロの状態でしたが、アイボリー色の塗膜を落とし白で再塗装しました。三菱製で50年代のものでしょうか? 良く似たものを博物館の展示で見掛けました。引っ越しの時に、カブの荷台にくくりつけて(50CCでも扇風機の羽根が付くと、速そうにみえて不思議でした。) 長坂のヒマラヤンカリー『ぼんてんや』へ嫁に出しました。




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 ● 友達の差し入れ『ピンガ(砂糖黍酒)』、ブラジル製
 昨日の酒宴は男女5人、昼間から飲み始めて。このピンガのほかに焼酎1升、ワイン2升と・・・この面子で飲ると凄い酒食らいとなります。刺身や、持ち寄りの酒の肴も豊富で、かなり贅沢な内容だったため、食べログ写真も沢山撮ってみたのですが。メディアの不調のため、二日間の遊び記録の写真は一切記録されていませんで残念でした。ピンガは、これまで生でしか飲んだことがありませんでしたが。ピンガ+ライム+クラッシュアイス+水+砂糖少々で、驚くほど爽快なカクテルが出来ます。この日はライムの代わりにレモンを代用しましたが美味かったです。(写真は再現です)



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 ● 七夕のこの日の朝は、新井薬師の市へ行ってみました。
自分としては珍しく、西洋物に手を出してしまいました。
真鍮製のケロシンコンロ 日本? 経225×高さ130ミリ
陶製のビアマグ ドイツ 経130×高さ275ミリ
LEMAIRE社の双眼鏡 フランス 幅115×長さ(最短時)90×45ミリ






  1. 2013/07/08(月) 14:48:57|
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