うちのガラクタ

古びたモノが好きです。日常の捕って付けたようなモノ・コトの紹介です。

006 ○ に -  ストーヴ小物

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○ に - 、家紋の「一ビキ」ようなこの物体は何だ? と話のはじめから謎々のようになってしまいましたが
これは、ストーブ小物の芯切り器(ウィックカッター)と天盤蓋(トッププレート)の持ち上げ具です。

家では遅れたままストーブ終いの作業を前にしていますが、今日は昼に部屋に戻ってみると締め切られた
部屋の温度は29度にもなっていて蒸し暑いことしかり。昨日に引き続いての暖房具ネタですみません。

使用方法はこんな感じです。

芯切り器は1インチ経のヴァーラーのもの、天盤持ち上げの方はアラジンのものです

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内周に見える三ツ窓がカッターになっています。これで綺麗に斜め型に芯がカットOK!

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こちらはこんな感じで使います。回転させ爪の空き部分で持ち上げはずします。

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薬罐を直下にのせると沸き上がる時間も早く重宝します。網を載せてトーストもOK!
シラーズの荒物屋で買った一等安い薬罐に登場して頂きましたが、
持ち手の籐巻きと摘みの木は自製追加してあります。




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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2013/05/10(金) 15:38:04|
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005 ヴァーラーストーブ

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イギリス製のヴァーラーストーブ
芯が1インチしかないため、まるで暖かくはないのですがこの季節はとても重宝しています。純正芯のバルミンは製造中止となっているために、同じ芯経のポッド用のヴァイキング芯に変えてあります。ブルーフレイムの青い炎です。
  1. 2013/05/09(木) 17:36:58|
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004 パーフェクションストーブ



こちらはアメリカ製のパーフェクションストーブです。先のアラジンのように備品が既に無くなっていて。オリジナルの綿芯の入手が現在できません。燃やすとランプ状の火屋の部分に赤い炎がゆらぎ、部屋の明かりかわりにも愉しめます。なかの燃焼タンクが本体より取り外せるため給油の際は便利です。映画『フラ・ガール』には実に様々な種類の灯油ストーブが登場するのですが(なぜか石炭ストーブじゃなくて?)、これと同じタイプで黄色の側のパーフェクションストーブも出てきます。耐震装置や給油メーターなども徐々に工夫されていくのですが。このストーブには耐震装置は付いていません。
  1. 2013/05/09(木) 17:11:50|
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003 冬物片付け アラジンストーヴ



連休も終わりやっと気候も落ち着きました。そろそろ冬物の片づけです。これは言わずと知れたアラジンストーブです。ヤナセが輸入代行していた時代のもので、芯の回転ノブが赤いプラスチック製ですが、鉛の板でカバーして渋く目立たなくしています。普及版のためマイカ窓がひとつのグリーンカラーです。ギャラリー部分の爪やネジが改良前の型で、脱着時に指が入りづらく大変です。
  1. 2013/05/09(木) 16:58:13|
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